専門家に頼らず自分で会社設立!前後にやった事とかかった費用(後半)
に続いて後半です。
前回は会社登記までにやった事でしたが、今回は登記後にやった事です。

会社登記後にやらなあかんのは、役所への手続き関係と法人口座の開設です。
1.税務署
2.年金事務所
3.都道府県税事務所
4.市町村税事務所
5.銀行の口座作成
6.社員がいれば、労働保険関係(ハローワークと労働基準監督署)
私の場合、社員はいないので、労働保険はやってません。
1と2については、freeeを使えば、会社の情報から勝手に申請用紙を作ってくれるので、それを郵送するだけでした。
3と4については、各管轄の都道府県、市町村の様式に自分で必要事項を入力のうえ、郵送する必要があります。
5番については、自分が使いたい銀行に行く必要があるので、人によって全く異なると思います。
ただこの法人口座の作成について、一つ感じた事。
パソコンをMacを使ってる方は気をつけた方がいいです。
法人口座のインターネットバンキングは、電子証明書を入れないと満足に使えないケースが多いですが、この電子証明書はWindowsのInternet Explorerでしか利用できないです。
私もアクセラレータープログラムに参加した際の人脈から、ある地方銀行の口座を作り、インターネットバンキング申し込みましたが、現在はMacしか使ってませんので、電子証明書は使えなく、IDとパスワードで利用する形で申し込みました。
IDとパスワードで利用する場合、インターネットからの振り込み時は、振込先はあらかじめ紙で申請を出した先にしか振り込みできず、現実的に使い物にならないレベルだと感じています。
今、あるネットバンクの口座を申請していますが、こっちはどうなんでしょうか。
紹介でもなんでもなく、少し審査が厳しいそうなので、口座を開設できるかはわかりませんが、開設できて地方銀行のようなめんどくさい問題がなかったらいいなぁ。
というわけで、会社設立後の手続きは色々とめんどくさいですが、特に費用は発生はしませんでした。
ところで、昨年10月から法人版マイナンバーの法人番号ができたそうですが、今後は法務局に登記したら、少なくとも税務署と都道府県、市町村の税金関係は一緒に手続きが進むようにして欲しいなぁ。 じゃないと導入の意味がない。
コメント