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会社の代表として若手社員にやらせてみての成長度合いにびっくりした話。

2016年6月12日
読了時間: 2分

私は、福祉タクシー要請通知サービス「みをつくし」とは別の会社の非常勤のシステム担当として、別のITサービスの運営に関わっています。

そのサービスで、あるアクセラレーションプログラム(書類やピッチなどを行い審査を行った上で、主催者が有望やと思うビジネスに対して、事業化や事業拡大の支援をするプログラム)に参加してみる事を提案しました。

一般的にこういったアクセラレーションプログラムの審査やその後の本番に参加するのは、会社やサービスの代表ですが、今回は敢えて若手社員が参加しました。

そして昨日と本日、そのアクセラレーションプログラムに選定されるかどうかの最終審査に向けて、メンターの方々がブラッシュアップのアドバイスをしてくれる「メンタリング合宿」が行われており、うちのチームからは若手メンバー2人のみが参加しましたが、他の12チームは当たり前ですが代表が参加です。

正直なところ、合宿前に準備を手伝っている様子を見ていると、考え方や話し方などがまだまだ足りず不安がいっぱいでしたし、実際に合宿当初に行われた全チームのピッチでは、他の参加者と比べると格段に劣ってたようです。

2日目の最後に、合宿の成果を見せるためのピッチが行われ、ここは私も見に行きました。

不安に思いながら自分のチームの発表を見守ってましたが、ピッチを見てびっくり!

他のチームと比べても遜色ない(笑)

私や代表など他のメンバーが敢えて参加しなかったことで、今回参加した若手社員が「自分が会社の代表」として捉えて貰えたのではないかと思います。

事業に対して何か質問されても、誰かにお伺いを立てるのではなく自分で考えて返答しなければならない、という環境。

この成長を目の当たりにできた事だけで、私も今後自分の会社を経営していくにあたり非常に良い勉強になりました。

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