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土俵さえ変えてしまえば、大したことなくても(笑)No.1になれる可能性がある

2016年6月19日
読了時間: 2分

私は、初対面の人に「何をやってる人ですか?」と聞かれても、非常に答えにくいし、改めて考えても自分でよく分からない人です。

会社を設立してからは、自分が取り組んでるサービス内容を話せるようになりましたが、以前は「個人事業主で、企業から依頼を受けて面接官やったり、iPhoneアプリ作ったりしてます」と言うと、大抵は「は?」という反応でした。

そんな生き方をしていて一つ感じたのが、土俵さえ変えてしまえば、大したことなくても(笑)No.1になれる可能性がある、という事。

あるコミュニティの中で一つでも自分の強みを出せると、そこで仕事の相談が来ることが結構あります。

人事に関してもITに関しても、周りに私より詳しい人は腐るほどいますし、どちらも専門的にやってる方からすると話にならないレベルです。

ただそれでも、人事担当者が集まる場所やコミュニティでは、私はダントツにITに強い方ですし、ITの人が集まるような場所やコミュニティでは、人事や経理に圧倒的に強いです。

もう一つ、ITのみの世界で生きてる人は、ITに強くない人が何が理解できて何が理解できてないのかがわかりづらいので、説明するのが苦手な方も多いです。

この点で通訳になれる強みも最近感じました。

圧倒的に一つの事を極めた方が良い、という考え方ももちろん正しいと思いますし、複合的に強みを作るという考え方があっても良いのではないかと思います。

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